グレノイでは、いろんなイベントをやってます。
その様子をこちらで紹介。
「おもしろそう」と思ったら、ぜひ参加してちょ。

ラオス旅行記03 朝市を探検

今回のツアー、僕はラオスで2泊しか出来ませんでした。
他の参加者は、5泊できたんですよー

てことで、観光の時間もなかったのです。
が、朝早くなら、自由行動もありということで、ホテル近くの朝市に行ってみました。
三原隊員が案内してくれるということで、心強かったです。

ちなみにホテルの朝食(バイキング形式)
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もともと、フランスの植民地ということで、クロワッサンやフランスパンなどが、美味しく、種類も充実しています。

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パンのバリエーションが、ハンパないっす
この3倍ぐらい、パンの種類はありました。

朝7時に、ホテルで待ち合わせ。
タラートクアディンという市場に行くのですが、せっかくなのでトゥクトゥクに乗っていきます。
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15分ぐらいで着く距離なんですが、三原隊員がラオス語を駆使して交渉した結果、30000キープ。
日本円で300円ぐらいに。
三原隊員は「ちょっと高い」と、ご機嫌斜めでした。

タラートクアディン市場は、バスステーションのすぐ横にあります。
市内バスや長距離バス、中国のバス、韓国のバス、タイのバスなど、たくさんのバス、バス乗り場があり、朝からごった返していました。

その中で一番きれいなバスをよく見ると・・
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「日本人から贈られた」ステッカーが
中古ではなく、新車のISUZUのバスが、たくさん走っていました。

さあ、タラートクアディン市場に行ってみましょう。
想像通りの、ザ・アジアという感じの市場です。
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洋服や文房具、日用雑貨なども売られてて、そうとう広いです。
一人だと、絶対迷子になっていたでしょう。

チョー巨大な倉庫みたいな場所があったので、入ってみました。
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スプーン印の砂糖もありました(タイ語かラオス語で書かれてますが)

ピンクの卵は、ピータンだそうです。
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ニワトリやアヒル、カモなど、いろんな卵が売られています。

肉類は、こんな感じ
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台の上のおっさんが、バンバン切りながら売っています。

ココナツを割って、ココナツパウダーやココナツミルクを作ってました。
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焼きバナナ。
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あまり美味しくない。
普通に食ったほうが、美味いっす

かごの中には・・・
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アヒルとニワトリが一緒に・・

そして
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カエル

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ナマズなど・・生きています。

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海のない内陸国なので、魚はほとんど淡水魚。
日本でも知られる、ティラピアや草魚、レンギョなどが並んでました。

上の方の写真にあったイカやエビは、タイやベトナムからの輸入だそうです。
タイやベトナムのエビは、日本にもたくさん来てますな。

ラオスは、主食はお米
といっても、長粒米のもち米がメインです。
平成米騒動の時、あまり美味しくなかったイメージがありますが、あれは調理方法を間違ってたみたいで(炊飯器には向かない)、ラオスで食べると、特にもち米は美味い

日本のエスニック料理店にあれば、注文したいぐらいです。
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で、最初に書いたように、フランスパンがすごい
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まじで、すごいでしょ。

こういうのも、いっぱいありました。
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お供え用の、お花のオブジェ。
ラオスは、仏教の国です。

薬草や、スパイスのお店。
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あと、ロトくじが、チョー人気。
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横にある、ジーンズは、全部中古。
ビンテージとかではなく、普通に古着。

タラートクアディン市場を探検した後は、歩いてメコン川を見に行きました。
途中で見た、凱旋門(パトゥーサイ)。
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パリの凱旋門を模していますが、上部にラオスらしさが見られます。

ラオスの大統領官邸。
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しばらく歩くと、メコン川の河川敷に到着
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広ーいです。
この河川敷には、無料で使えるトレーニング器具もありました。
日本なら、スポーツジムでよく見かける器具が、ボンボンボンと並んでました。
ラオスのセレブは、ここらでトレーニングしたり、ウォーキングやランニングをするのがブームらしいです。
整備をしたのは、韓国だそうです。

メコン川です。
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雨季になると、水でいっぱいになるらしいです。
今は乾季なので、向こうの方にちょろっと見えるだけ。
川の向こう側は、タイです。
メコン川が、国境なのです。

メコン川沿いに立つ、巨大な像。
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19世紀前半に、シャム王国(現在のタイ)と戦った、ラオスでは珍しいやる気満々の王様。
残念ながら、敗けたらしい。
今でも、ラオスの人は、タイがちょっと嫌いだそうです。

メコン川沿いでは、夜にバザーが行われているそうで、二日目の夜に行ってみました。
その様子は、また後日。

この日は9時からバスで、ラオス日本センターやクン村のカンムアン小学校に行きました。
その様子は、これまた後日


ラオス旅行記02 到着1日目

ラオスに到着したのは、3月4日のお昼すぎ。
日本とラオスの時差は、−2時間。日本が12時だと、ラオスでは10時です。
つまり、時差ボケとかは全く無しですわ

ラオスにはJICAの支部があり、到着するとスタッフがお迎えに来てくれていました。
用意してくれたバスに乗って、まずはホテルに移動しました。
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バスの窓から見た、ラオスの市街地の様子。
東南アジアでよく見かける3輪バイク「トゥクトゥク」が、走っています。
ラオスの車は左ハンドルで、右側通行です。

15分ほどでホテルに到着
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「ラオプラザホテル」という、ラオスでは一流のホテルです。
曇り空が残念です。
この時期、ラオスは乾季で、晴れた暑い日が多いはずなんですが・・

ホテルに荷物をおいて、すぐにJICAのラオス支社に向かいました。
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街中は、とにかくバイクが多いです。
HONDAなどの日本のメーカーは半分以下で、ほとんどが見たことのない中国のバイクメーカーのものでした。

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作ってるのか、壊してるのかわからん建物が多い。
日本では、こんなのがむき出しになってたりはしませんな。

そんなこんなで、目的地に到着
ビルの3階に、JICAの事務所がありました。
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ちょっと入り組んだところにあり、もう一回行けと言われたら絶対無理

こちらで、お互いの自己紹介から、今回のツアーの目的、今後の予定などを話しました。
そして、ラオスの現状、日本とラオスの関係、ラオスでの協力隊の活動など、いろいろな話を聞きました。
そして、学校の先生として働いている「三原隊員(愛媛出身)」に、写真を見せてもらいながら、活動報告をしてもらいました。
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ラオスは、本州ぐらいの大きさの内陸国(海がない)で、社会主義国。
もともとは、フランスの植民地でした。
49の少数民族から成る多民族国家で、ベトナム、タイ、中国、そして日本などと深い関係があります。
1965年、日本が最初に海外協力隊を送った国の一つです。

ベトナム戦争時、ベトナムよりもたくさんの爆弾が投下され、いまだにたくさんの不発弾が埋まっています(特に、クラスター爆弾が問題)。
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ラオスの国花「プルメリア」が、いたるところに咲いてました。

ミーティングのあとは、晩御飯でーす。
JICAのメンバーや三原隊員も一緒でーす。
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「クアラオレストラン」という、フランス植民地時代の建物を改装したレストラン。

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古い建物なので、風格がすごいっす。
去年は、野田元首相も訪れたそうです。

まずは、ビールで乾杯じゃ
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どこにでも看板がある、ラオスで最もポピュラーなビール「ビア・ラオ」と、お米のチップス。
美味いっ

そのあと、ドンドンと料理が運ばれてきました。
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左から、ゆでた野菜、炒めた野菜、煮た野菜。
かごに入ってるのは、蒸した黒もち米。その右、魚のスープ。
その上がチキンのちまき、その右がチキンロースト。
ゆでた野菜の下にある味噌と、魚のスープは激辛
ホンマに辛くて、ベロの前半分が、しばらく痺れてましたわ

他の野菜は、とにかくパクチー味
ダメな人は絶対ダメでしょーが、ぼくは大丈夫でした。

チキンのちまきやローストは、チョ~美味かったっす

あと、もち米、チョ~美味いっ
手でとってコネコネして食べますが、ほのかに甘くて美味〜い
お皿についた、ソースやお汁をつけながら食べます。
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レストランのラオスギャルと2ショット
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食事の後、歩いてホテルへ帰りました。
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バーやレストランが、ところどころにあります。
外国人の観光客もウロウロしてましたが、日本人はいませんでしたね。

ホテル近くのコンビニで、ちょろっと買い物。
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M-point martは、ラオスオリジナルのコンビニ。
日本のカップヌードルも売ってましたが、ほとんどがタイや韓国の食品類でした。

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うーむ、全部味見してみたい・・

お店の前には、見たこと無いメーカーのバイクが。
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夜のラオプラザホテル。
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ここのホテルは、1日1000円ぐらい払うと、wi-fiが使えます。
だから、毎日ブログがアップできたんですねー

コンビニで買ったもの。
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ラオス語かタイ語で書かれたペプシコーラ。
あと、手作りロールケーキ
どちらも、甘ーーーーいっ。
ラオスは、辛いもんは辛いし、甘いもんは甘いっ

ホテルのコンセント。
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日本のコンセントが使えます。
110ボルト(日本の電圧)と220ボルト(ラオスの電圧)を切り替えれて便利

パクリと思われる、洗面所メーカー。
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一流ホテルなのに・・・残念

これにて、ラオスでの1日目は終了。
翌日は、朝早くからメコン川を見に行き、市場の探検に行きました。

その報告は、また次回アップします。

ラオス旅行記01 松山〜ラオス空港

独立行政法人国際協力機構・JICAからの依頼で、「ラオス民間連携ボランティア事業理解促進調査団(愛媛)」の団員として、3月4日〜3月7日にラオスに行ってきました
その間グレノイは、事前に録音しての放送で対応させてもらいました。

ラオスという国に付いて、あまり知らない人も多いと思います。
僕も、行くことになってから、一生懸命調べました。
それまでは、場所もよくわからなかったんですけどね・・

てことで、長いようであっという間だった、ラオスツアーの思い出を、ここに記していきますね。

まず、松山から関西空港まで、陸路で向かいました。
久しぶりに「特急しおかぜ」に乗って岡山まで行き、岡山から新大阪まで新幹線、新大阪から関西空港まで「関空特急はるか」で行きました

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新幹線「N700系のぞみ」。
ものすごくかっこいいですな。車内の音も静か。

喫煙ルームもあります。
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3〜4人入ればいっぱいになります。
が、喫煙者にとっては、大変助かります。
けっこうたくさんの人が、入れ替わり立ち替わり、出入りしてました。

新幹線の中で、駅弁をゲット。
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但馬牛めし、美味い

16時くらいに松山発、21時半頃関空着です。
関空で、ほかの参加者と合流し、タイ航空でバンコクへ向かいます。
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タイ航空、ロゴとカラーがかっこいいっす

0時30分発なので、当然真っ暗。
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さすがに、飛行機には喫煙ルームは無いので、関空で吸っときました。

関空国際線にある、喫煙ルームヤバいです。
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豪華

バンコク到着は、04時30分頃。
到着前に、朝食がでました。
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機内のビデオで、007 SKYFALLを見ながら、食べた。
最初、「イングリッシュブレックファースト(完全に英語の発音) or おさかなとごは〜ん?(怪しい日本語)」と聞かれ、イングリッシュを選択
美味しかったっす

モニター画面左に、USBの穴があります。
ここでiphone5の充電が出来ました便利
その下のスペースに、ipodやスマホを入れておけます。

さて、バンコクに無事到着したのですが、ラオス行きに乗り換えるための待ち時間が約6時間。
長い・・・

まあ、空港内をウロウロしながら、カフェに行ったり、おみやげショップをのぞいたりしてました。
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タイらしい店構えの、お土産屋さん。スゴイ豪華でした

バンコク空港でも、喫煙ルームを発見
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タイ語は、いったい何が書かれているのか、まったくわからん
見た目はかわいいね。

イスラム圏の方は、お祈りルームで祈るのです。
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一番下に書かれているのが、イスラムのお祈り部屋。
さすが、国際空港。
世界各国の習慣に対応しております。

とかやってるうちに、搭乗時間。
バンコクからラオスまでは、約1時間。

なのに、機内食が出ました。
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小エビのカクテルは、トムヤムクンみたいな味。
パクチーがきいてます。
白いケーキは、スポンジの部分がもち米で、杏仁豆腐みたいな味。美味。
ゼリーみたいなカップは、水とフルーツジュース。
付属のストローでは、穴があきませんでした
こういうのは、圧倒的に日本のものが優秀ですな。

見た目は、オシャレなんやけどね。

タイ〜ラオス便のCAさんと2ショット
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そうとうかわいかったっす

さあ、ラオスに到着
首都ヴィエンチャンにある「ワットタイ国際空港」です。
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こんな感じ。
まあ、松山空港と同じくらいの感じかな。ちょっと小さいかも・・

最近、拡張リニューアルされましたが、そのお手伝いを日本が担当。
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こういうところでも、日本とラオスはつながっていたのです。
知らんかったわー

では、空港からホテルに向かいます。
この続きはまた次回。
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