グレノイでは、いろんなイベントをやってます。
その様子をこちらで紹介。
「おもしろそう」と思ったら、ぜひ参加してちょ。

しまなみ海道・馬島ウォーキング

2013年4月29日(火)、今治市のしまなみ海道・サンライズ糸山「風のレストラン」から、グレノイ中継生放送

で、FINEもMASH UPも中継生放送。

朝のFINE終了後、ラジオでの呼びかけで集まってくれた方と高橋真実子さんと一緒に、馬島までウォーキング。
往復4km、約2時間の行程です。

スタートの11時30分に集まった方、約50名。
お天気は最高
さあ頑張って歩きましょう
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最初は軽い上りです。

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後ろのクレーン群は、今治造船。
真上から見降ろせます。

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早い潮流を見下ろしながら、歩くこと30分。

馬島のエレベーターで島に降り、今度は来島海峡大橋を見上げながら、島内の漁港を歩きます。
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ちょうどツツジが満開でした
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下見で行った謎の洞窟は、ちょうど満潮時で行けませんでしたが、小さなビーチでちょっとまったり
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奥の岩場から、洞窟に行けるんですが・・

そろそろ帰るでーーーーーーーー
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また海辺を歩いて帰ります。
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後ろの灯台もいい感じですな。

馬島のアンカーレイジ(橋の土台)前で、記念撮影
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お疲れ様ですが、ここからまた歩くんですよーーー
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橋を吊っている巨大ワイヤーの真横を通過中、通過中。

ちょっと疲れたかな?
もうちょっと頑張れば、大島までも歩けます。
自転車で行くのも、楽しいですよ。

みなさん、お疲れ様。
ありがとうございました。

帰ったら15時くらい。
MASH UPが生中継の真っ最中でした
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グレノイの時は、後ろの来島海峡大橋がライトアップされました
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風のレストランとグレノイとの、コラボメニューも登場しました
海辺のダッチ編集


また、皆さんと遊べる、楽しいイベントを企画しますので、ぜひ参加してくださいね

第7回FM愛媛チャレンジゴルフ右へ左へ in 松山シーサイドカントリークラブ

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第7回を迎えた恒例のゴルフ大会が、3月21日(木)に行われました。
前日大雨で、お天気が心配でしたが、、この日は晴天
ちょっと早めに咲いた桜などを眺めながら、春のゴルフを楽しめました

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ゴルフは、ほんっとに楽しいスポーツですが、お天気がいいと楽しさ倍増

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最終18番ホールで激写
ゴルフウェアにこだわる人、多いと思います。
ゴルフの楽しみの一つですよね。

僕の赤は、アウトドアブランド「パタゴニア」の、防風ソフトシェル。
クライミングなどで威力を発揮するようタイトなシルエットなので、ゴルフでもバッチリ。

プレイの後は、表彰式。
ゴルフって、最初にスタートした組と最後にスタートした組の終了時間に時間差があり、2時間近く待っていただくこともあるのですが、この大会は、ほとんどの参加者が表彰式まで残ってくれます。ありがとうございます

賞品はたっくさんありますよーーー
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ゴルフ道具から家庭用品まで、参加者全員に賞品があります。
「そば吉」の5000円分の商品券や、「お肉のよこやま」の高級焼肉セットもあります。
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「別子飴本舗」のチーズケーキと、「ネスレ」のキットカットもあったぞ。

さらにーーーーー
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こちらは賞品ではありませーん
でも、試乗ができまーす

ダンロップの試打会も行われ、大満足の大会でした。

ちなみに僕のスコアは、100。チェッ
優勝した方は、89でした。

ダブルペリア方式で上限なしというルールは、初心者にも上位になるチャンスがあります。
次回は、7月の予定です。

ぜひ、皆さん参加してください
おつかれさまでしたー

ラオス旅行記05 最終日

あっという間に、ラオス滞在最終日となりました。
夕方の飛行機で帰るので、それまで、まだまだラオスを探検しました。

この日は、前日よりも田舎、バスに3時間ぐらいのところへ向かいます。
目的は、香川県のウチワを作っている人たちとの交流です。

朝7時出発(早いわ)
ガンガン走った所で、カフェで休憩
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オープンカフェっぽい。
地元の人も利用しています。

ここで、名物ラオスコーヒーをオーダー。
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コーヒーは、店頭の屋台で作ります。
カフェだけでなく、お菓子やお酒も売ってるし、食事もできます。

ラオスのコーヒーは、フランス植民地時代に持ち込まれ、品質向上に日本も一役買っているようです。
ポトポトとドリップするので、頼んでから結構時間がかかります。

店の周りをウロウロしてたら、コーヒーが出来ました。
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ガラスのコップがコーヒーで、コーヒーカップのが水です。逆やろ、普通。

で、コーヒーの底に溜まってるのは、コンデンスミルク、練乳ですな。
これをかき混ぜて飲みます。

コーヒーは非常に濃厚、そこにあま~い練乳が絡み、美味しいっす。
まあ、ベトナムコーヒーの飲み方と同じですね。
ほんとに美味しいので、帰りも立ち寄って飲みました。

さあ、このお店の周りを探検。
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バイクの修理店。
こういった修理店が、ラオスには多かったです。
中国製のバイクとか、けっこう壊れやすいそうですが、修理して乗り続けるそうです。
ちょっとホイールのカラー変えたり、おしゃれも楽しみます。

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雑貨屋さん。
色んな物が売られてますが、真ん中に吊ってる竹のボールは、セパタクローのボールです。

携帯ショップ。
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i-mode的な文字も見えますな。怪しい。
でも、電話線を引くより簡単なので、携帯の電波網はそうとう広がっています。
そして、殆どの人がスマートフォンでした。
僕はiphone5ですが、ラオスにはiphone12があるそうです。(注・完全に偽物ですよ。買わないように)

食堂も。
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チマキっぽいの、美味しそうですが、やめときました。

道路を横切る、屋台のラーメン屋(?)。
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道路を横切る、犬。
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道路を横切る、牛群。
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去っていく、牛群。
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これ、牛しかいないんですよ。
飼ってる人が、引っ張ってるとか、リードしてるわけじゃないんです。
牛達だけ。
どこ行くんやろ?牛だけで。

さあ、お茶した後、1時間ほど走ると、ヴァンビエンというところに到着。
ここに、「農林省農林業開発普及局農林研修センター」という施設があり、海外協力隊としてラオスに来ていた「吉岡君」が、ウチワ作りの指導をしているそうです。
吉岡くんは、なんと愛媛大学卒です。

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ラオスの竹を使って、ウチワを作っていました。
ラオスには、ウチワはなかったそうです。
右のオレンジの方がお母さん、隣は娘さん(高1)。
お母さんがやってたら、娘もついてきてて覚えたそうです。

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まだまだ、香川・丸亀のウチワには及びませんが、かなりがんばってました。
ウチワの材料の調達、制作、販売までを勉強しているそうです。
売れたら、さっきの娘さんにも、バイト代が入るそうです。
お金は、学校に通うバイクのガソリン代にするそうです。

施設内にあった、ジャックフルーツの実。
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うわー、初めて見た
いわゆる、パンの実。ロビンソン・クルーソーが、漂着した島で見つけたやつやー
「まだ熟れてないので食べられん」と、ラオス人のおっさんに言われた。

実はこの日は、この地方のお祭りの真っ最中。
このお祭りの期間は、沢山の人を接待したほうがいいという風習があるそうです。

てことで、さっきのウチワの親子の家におじゃまして、昼食をいただくことに・・
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ここがお家。
この辺りでは、けっこういいお家です。

昼食のメニューは、そうめん。
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お米でできたそうめん。
ベトナムのフォーみたいな歯ごたえ。
それを、手づかみで取り分けてくれます。

スプーンしかなかったので聞いてみると、細かく刻んでスプーンで食べるとのこと。なるほどね。
だいたい、長い麺をズルズルすするのは、日本ぐらいだそうです。

麺にかけるスープは、パクチー全開のラオス味でした。

「犬は飼ってないの?」と聞くと、生まれたばかりのをもらったとのこと。
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子犬と僕と女子高生。
この子の夢は、看護師さんになること。日本にも行ってみたいそうです。

昼食を頂いた後、周りをブラブラ。
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のどかやね。

お祭りなので、子どもたちがどこにでもワイワイいました。
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ダーツ投げて風船割れたらジュースだぜ屋さん。
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止まってた車の下。
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ポップコーンやかき氷は、子供がたまるね。
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もう1軒、ウチワ作りをやってる人の家に行こうということになりました。
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庭に、アヒルがウロウロ。

近所の人も集まり、外でワイワイ宴会してましたわ。
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巨大なパラボラは、大抵の家にあるテレビ用アンテナ。
大きい割に、テレビの映りは悪かったっす

こういった、一般のお宅にお邪魔できたのは、今回のツアーで一番嬉しかったことです。
生のラオスに触れられた気がします。
普通に観光してたら、絶対行けませんもんね。

さあ、また来た道を3時間かけてヴィエンチャンに戻ると、
18時30分発の飛行機まで、少し時間がありました。

なので、市内の観光スポットを弾丸ツアーしてもらいました。

こんな寺院がドーーーーンッとあった。
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で、そのすぐとなりが、ラオスの象徴、紙幣の絵にもなってる建物が・・
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わおーーーっ、金ピカだーーーー
タート・ルアンといいます。
ブッダの胸骨が納められているとの伝説も・・・
高さ約42メートル。
ヴィエンチャンでは、タート・ルアンより高いビルなどは、建ててはいけないそうです。

タート・ルアンでおみやげを売るおばちゃん。
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買いたかったけど、お釣りとかで財布がふくれたら嫌なので買わなかった。
でも、やっぱり買えばよかった
赤ちゃんの人形は、タート・ルアン最大の謎。

ということで、飛行機の時間です。
他の皆さんは、あと数日滞在するのですが、僕は仕事の都合で一人先に帰ります。

帰り、バンコクまではラオス航空に乗ります。
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写真は、ラオセントラルエアーの機体。色がカワイイね。
尾翼のパパイヤ?もいい。
ラオス航空の尾翼はブルーで、ラオスの国花プルメリアが描かれています。

ラオス航空のCAさん、激写
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「写真を撮らせて」とお願いすると、珍しいようでびっくりしてました。
すいません。

そしてバンコク空港に到着。
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免税店街にあった、巨大オブジェ。
一人で、乗り換え手続きを終わらせ、いよいよ日本へ。

無事到着
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バンコクからは、一気に日本人が増えますな。

今回のツアー、ほんとに楽しかったです。
今後のラオスに、東南アジアに、そして日本に期待したいと思いますし、僕もできることを協力していかねばと思いました。

あと、いろんな国の言葉がわかれば、もっともっと人生がおもろいやろなと思いました。

いやあ、いい経験ができました。
関係者の皆さん、ありがとうございました。


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