昨年好評だったコースに、もう一度チャレンジです。
2013年10月4日(金)22時に松山市駅前をバスで出発。
10月5日(土)0時20分、八幡浜港発の宇和島運輸フェリーで別府に向かいます

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今回の参加は、スタッフを含めて30名ちょっと。
僕と一緒に、「noonday pop」の森下加奈代さんも参加しました

当日は、台風23号と秋雨前線の影響で、あいにくのお天気
それでも、牧の戸峠から元気にトレッキングスタート。
朝7時に、歩き始めました

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この辺りをトレッキングする人は、みなさんここを出発地点にします。
そのため、大きな駐車場になっていて、お弁当屋おみやげを売っている売店も完備しています

この牧ノ戸峠で、標高は1330メートル。
ここから、標高差約450メートル、片道距離約5キロのトレッキングです。
数字で書くと大したことないですが、実際に歩くとまあまあなもんですよ。
しかも、雨

スタートしてすぐ、最初の難所があります。
コンクリートで固められ歩きやすい道ですが、きびしい登り坂が続きます。
ここを約20分登ると、最初の休憩ポイント
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ほんとは絶景ポイントなんですが、イマイチの景色。

今日も元気なボクで〜す
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あと、3キロか〜〜
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気温は・・・・
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7度と低いですが、雨具を着てるし歩いてるしで、それほど寒くは感じませんでした。

休憩の後、次のポイント、沓掛山(くつかけやま)を登って超えます。
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巨大な岩が行く手を阻みますが、がんばります。

登ったら、降りる。
降りるほうが、怖いですね。
ブルーのウエアは、ネイチャーガイドの増田さん。
見えにくい足場を、やさしくフォローしてくれます。
初心者も安心ですね。

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ネイチャーガイドさんを先頭に、ガンガン歩きます。
途中、いろいろな自然解説もしてくれます。

このあたりは火山地帯なので、火山灰が固まった地形も楽しめます。
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秋の高山植物の代表「リンドウ」。
まだツボミでした。
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森下さん。
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スタートして、約3キロ歩いてます。
もう少しかな?

井坂彰。
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後方の見晴らしもいい場所なんですが、真っ白です

もう一人のネイチャーガイド、西嶋さんと自然観察。
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この辺りは、西千里ヶ浜。
小さな砂利の道で、歩きやすいです。
本当は、だーーーーっと開けた場所なのですが・・・

続いて星生崎(ほっしょうさき)という、岩山を進みます。
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巨大な火山岩が、ゴロゴロありますな。
このあたりから、高い木は無くなってきます。

さあ、星生崎を降りてきました。
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最後の休憩ポイント、「久住分かれ」という場所に、有料トイレと避難小屋があります。
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赤いトイレ。
維持管理のため100円です。水洗です。

そして避難小屋。
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今回は、中に入って荷物を置き、身軽にしてから久住山山頂を目指しました。
中はこんな感じ。
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まあこんな感じで、何もありません。
悪天候など、いざというときの避難小屋ですからね。

休憩の合間にガスが晴れ、今降りてきた星生崎の頂上が見えました
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そして、久住山の裾と雲海が〜〜〜〜
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こうやって見ると、けっこうな急斜面ですな。

さあ、あと少し。がんばって登りましょう。
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がんばれ〜〜〜〜〜
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がんばれ〜〜〜〜〜
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おっと、久住山の山頂も見えてきました。
もう少し。がんばれ〜〜〜〜〜
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右奥の山ですよ。
今最後の登りが、けっこうキツイのだ。

しかし、見事に登りきりました〜〜〜〜〜
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イェイ、イェイ
しんどかったけど、がんばって良かったですね〜〜〜〜

ただし、山頂からの風景は、やっぱりダメでした。
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少ーし、ガスが晴れてくれたんですが・・・

さあ、後はいま来た道を、ひたすら帰ります。
牧の戸峠に戻ったら、お弁当の時間。

その後は、お楽しみの温泉タ〜イム
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ということで、みなさんお疲れ様でした。
お天気がイマイチでしたが、これもトレッキングです。
通ってたら、またいいお天気にも巡り逢えるでしょう

では、また次回の企画を、お楽しみに〜〜〜
ありがとうございました〜〜〜